未経験でもWeb系エンジニアになれます!

未経験の職種への転職は不安ですよね。プログラマになるならプログラミング、Webデザインをやるならデザインの技術を身に着けないと就職できないんじゃないか……心配になります。
しかし、ITエンジニアは未経験でも転職しやすい職種です。特にWeb系は常に人手が足りない状態が続いていて、やる気があってこれから覚えていけばOK! という会社も多いです。給料をもらいながら覚えていけば、社内でも評価はどんどん上がっていきます。

日本のIT技術者の半数は「プロ未満」だからこそ未経験者でも採用する

業界にとって、とてもつらい現実があります。業界の半数はプロ未満というのです。これは民間調査機関が何年も調査しており、その傾向に変化はありません。

ここでいうプロ未満とは、「独力では業務を遂行できず、先輩社員の助けが必要」というレベルです。
つまり新人レベルです。
業界としては嘆かわしいのですが、未経験転職者にとっては朗報です。つまり、業界を支える約半数は独力での仕事をしていないのです。
そして、IT技術者の多くは年に1冊の本も読んでいません。年に1冊読む程度でも業界の上半分に居座ることが可能です。

Web系エンジニアのお仕事は様々、なりたいものを見つけよう

Web系IT会社、と一言でいっても様々な役割分担があります。例えばホームページ作成の場合、受託から納品まで、次のような手順を辿ります。

  1. 【要件定義】どんなホームページを作るか、顧客にヒアリングしながら決めていきます。画面構成や導線を決め、何を狙いどのような運用をしていくかを組み立てて行きます ⇒Webコンサルタント
  2. 【デザイン】要件定義で決めた内容を実現するため、見た目のデザインを作ります。Webサイトの色や画像の配置などを作ります ⇒Webデザイナー
  3. 【フロントエンド実装】作られたデザインは紙に印刷できるものですが、ブラウザでの表示は動きがあり、また画面の大きさに合わせて変わっていくものです。クリックしたときの動きなどを組み込んだHTML/CSS/JSを作っていきます。 ⇒フロントエンドエンジニア
  4. 【システム実装】Webサイトの記事は定期的に更新するものです。その管理画面を作成します。また、入力した内容を、フロントエンド実装で作ったHTMLで表示する仕組みを作ります ⇒Webプログラマ
  5. 【スケジュール管理】これらの作業は複数人で行うため、作業の受け渡しがあります。前工程の作業が確実に行われ、速やかに後工程に引き渡される、そうあって初めて納期が守られます。そのコントロールを行います ⇒Webディレクター

それぞれ役割は違い、キャリアプランも異なります。どれになりたいか、よく考えるべきです。でも、これと決めたらもう変更できないわけではありません。後から変えることはできますし、転職しなくても社内で異動すればいいのです。
そして、どの役割でも未経験なら転職サイトから応募するのがおすすめです。

未経験なら転職サイトがおすすめな理由

Web系の求人は次の種類があります。

  • 転職サイトでの求人
  • 人材エージェントでの求人
  • スキル評価サイト経由での求人
  • 知り合いを通じた紹介
  • ハローワーク

この中で、転職サイトでの求人はスキル評価をほとんどせず、未経験募集がたくさんあります

というのも、求人募集する会社から見た場合、転職サイトが一番人数を集めやすいのです。

  • 転職サイト:1つの求人掲載で4週間30万円前後、応募数10〜100件以上
  • 人材エージェント:成功報酬で一人あたり100万円前後、スキル高めだが紹介数は数件
  • スキル評価サイト:成功報酬で一人あたり100万円前後、経験者以上だが紹介数は数件〜数10件
  • 知り合いの紹介:信頼度は高いが紹介数がせいぜい1人
  • ハローワーク:応募数は数件

未経験を募集する場合は人数を集めることが多く、他の手段では採用人数が増えるほどに莫大な費用を必要とします。転職サイトなら何人採用しても費用は固定なので、会社から見て費用対効果が高いのです。採用担当者にとっても「○人採用したい」という目標があり、それを安く達成できると評価が上がります。

転職サイトもその要望に応えるため、検索項目には「未経験可」で絞りこめるようになっています。

第2新卒は転職市場で有利

新卒1〜3年目の若手は第二新卒と呼ばれ、採用する側にとって有力なターゲットです。

新卒採用は大企業など、体力がある企業が行いますが、中小企業は新卒採用を行っていないことが多いです。
理由はビジネスマナー研修など、新人教育期間が必要だからです。大企業にとってそれは「投資」であり、そのあと何年もかけてその費用を回収する目処があります。中小企業の場合は転職されてしまうリスクなどがあり、そこまでの投資ができません。

そこで第二新卒です。第二新卒はビジネスマナーなど新人教育をすでに受けているので、最初から現場に配属することができます。また、新卒と同じくフレッシュな人材であり、中途採用より会社に馴染みやすいことが期待できます。

つまり、転職者にとってのメリットとして、新卒採用時にはエントリーそのものができなかった会社も受けられるようになり、選択肢の幅が広がります。
そして第二新卒は社会人経験が短いので、業界経験を求められません。未経験であることは前提になっています。

できるだけ多くの転職サイトに登録するのがおすすめ

転職サイトに求人募集をかけるとき、1媒体ごとの費用がかかるのが企業側にとってデメリットです。前回はA社、次はB社、というように媒体を替えながら募集をかけることが多いです。
ですので、こっちにあっちにない、という求人が多々あります。応募する側にとって、複数の求人サイトに登録するほど多くの求人を探すことができます。

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大手転職サイトと違い転職情報だけでなく、転職エージェントによる応募書類作成サポートなどが受けられます。転職のプロに相談しながら進められるので、一人で活動するより確実な成果が得られます。

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